2017年03月30日

BANDEBOU ~我が家のスキッパーキの歴史?~

またまた超久しぶりの更新となってしまいました。
FBばかりになっております。。。
書きたい事が溜まり過ぎて、何から書いて良いのか考えまして、まずは犬舎号のご紹介をさせていただきます。
長いです(笑)

昨年の3月にセドリックが日本にやって来て、まずこのSCHIPPERKEの全米No.1にまでなっている犬が自分の犬になるという、正直今でも信じられないような御縁があり、フィーとの間に4頭の子犬を授かりました。

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以前、ルナの子供達は父親の名義でしたので、自分の繁殖としては初めての子供達となりますから、犬舎号は本当に悩みました。
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13年前に「愛犬の友」でスキッパーキに出会い、ハルを迎え、その後交配したくて迎えたのがルナさん。
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この頃は、このやんちゃな子達を相手に訓練競技会を楽しんでおりました。
ハルは本当に頭の良い子で、ルナさんは物凄い身体能力の高い子。
ハルとの臭気選別の競技会デビューは叶いませんでしたが、臭気選別の練習はとても楽しかったですし、こちらも犬の能力を生かす事はできませんでしたが、ルナとはアジリティーを楽しんでいました。
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日本でスキッパーキの頭数はまだまだ少なく、海外から違う血を入れようと言う事でオーストラリアからバズを迎え、それをきっかけにドッグショーへのチャレンジが始まりました。
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それから良い事も悪い事もたくさんありました。
人間不信になる様な事もたくさんありましたし、絶対何か誤解があるのだからそれを解消したいと思った事もありました。
でも、考え方や常識の違う人はたくさんいて、悪気もなく平気で嘘を言う、妄想がその人の真実になってしまうような事があるのだなぁと最近は思う様になりました。
だから私は自分の目で見て、自分が感じた事だけを信じる事にしました。
そのくらい、噂話や嘘が多いですから、それに振り回されるのではなく、自分は自分の感性で判断しようと。。。
もちろん、私の常識が他の人から見たらそうではない事もあるのかもしれませんが。。。。。。。。。。

バズのブリーダーのキャロルの勧めでビクトリアのスキッパーキの会員となり、そのWeb新聞の記事がきっかけでスパーキーを迎える事になりました。

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スパーキーはアジリティとショーの両立にトライ!!
それによって、言い方が合っているか微妙ですが「犬を作る」と言う事をやっと意識して考えるようになりました。
それはとても奥が深く、答えがなく、はまってしまった訳です(笑)

スパーキーのブリーダーのフィルの勧めでFaceBookをはじめました。
これは物凄くて、海外に沢山のスキッパーキ仲間ができました。
海外から初めて友達申請をしてくれたのがオランダ人のオリビアでした。

(大好きだったオリビアは白血病で亡くなってしまいました。
本当に残念で、本当に悲しかったけど、彼女が愛し、彼女を愛した2頭のスキッパーキの事を考えると、愛犬を残して先に行くような事にはならない様にしなければと思いました。
オリビアのご冥福をお祈りいたします。)

私はやはり原産国のスキッパーキを見てみたいという思いがありましたから、それをオリビアに伝えると沢山のブリーダーを知っているが、丁度良いブリーダーがいると言う事でモニークを紹介してくれて、フィーがやって来ました。

フィーが来る直前のGWに事故を起こしました。
この事故でバズを死なせてしまい、私にはフィーを迎える資格は無いのではと思い、悩みました。

しかしながら、キャンセルするには時間が経っていました。悩んだ末に迎える事を決めました。
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ここで、足が悪かった私はまともに走れませんでしたから、プロのハンドラーにお願いする事になり、ここからまた世界が広がってしまいました(笑)
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深くなれば深くなるほどいろんな事があります。
一生懸命やって一生懸命考えて、一生懸命筋を通しているつもりでも、どうにもならない事もあります。
自分が正しいとは言いませんが、いったいどうすれば良かったのかと、文句を言っていた人に教えてもらいたかったです。
いろんな人が事情もしらないで勝手に噂をしていた様で、知らない人にまで睨まれた事もありましたが、ある意味自分もそんな風に意識してもらえる様な存在になったのだなぁと喜ばしい事かなぁと(笑)
でも、そんな時もちゃんと私自身を見て、私のそばにいてくれた人達がいました。
そして、時間が経つにつれて、何事も無かった様にみんな元に戻ります。
そもそも、私は人としておかしな事はしていないという証明だと思っています。

そんな事を経て振り返った時に、私にかかわってくださった全ての方に、全ての出会いに、全ての別れに感謝していると思えるのです。

そしてやっと本題、「BANDEBOU」は絆を結ぶという意味です。
あと、スキッパーキがウリボウみたいとか、昔好きだったパン屋さんがバンデロールって名前だったり、ベルギーの有名なスキッパーキの犬舎号にVandeって使われていたり、いろんな要素が詰まっています。
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因みに上の写真はセブンとクララ親子です。
この子達との思いでも沢山あるのですが、奇跡の親子です(笑)
半分うちの子。
バズの交配相手のオーナーさん(ブリーダさん)に足が悪かった私がショーを楽しむ為にお借りしたのですが、アメージングな(笑)賞暦を持っています(笑)

繋がった御縁は続きます。
バズを死なせてしまい、本当に申し訳ない思いでいっぱいだったのに、キャロルは良い犬ができたら私に譲ってくれると言ってくれました。
待つこと3年、やって来たのがオジーです。
このオジーによって、益々ドッグショーにはまってしまう事になるのですが、なんと二日間連続でパピーのBIS(ベストインショー)獲得、しかも一日は連合展での事でした。
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セドリックの快進撃は物凄く、日本のスキッパーキの存在を変えていっているとまで言ってくださる方もいます。
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そしてその子供達もベビークラスではほぼ3本入り。KING,QEEN、もそれぞれ頂いて、ボブはBISをいただきました。
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なにせ、独り身で、普通に会社勤めで(普通以上に忙しい???)、どの程度の繁殖ができるのかはわかりません。
でも私の犬舎から子犬を飼っていただく方との御縁を大切に、飼っていただく方にとってその子犬がかけがえのない存在になる様にそんな犬舎でありたいなぁと言う思いでつけた「BANDEBOU」の犬舎号です。

文才が無いので、だらだらとまとまりの無い文章になりましたが、ご挨拶代わりに我が家のスキッパーキの歴史を簡単に振り返ってみました。
読んでくださってありがとうございました。
まだまだ全てにおいて未熟で勉強中ではありますが、今後も素晴らしい御縁が広がって行く事を願っております。


harutokimiyo at 17:55│Comments(0)TrackBack(0)

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