2007年08月15日

難しい。。。

今年の夏休みは分散してとらせていただきました。
一日は丁度子犬が産まれた日、ハルのJKCの試験でした。
13、14、15と後は予備日に1日空けてあるので、
とりあえず夏休みてきなものは15日が最終日。
あっという間でした。

ハルはルナに子犬がいる部屋には入れてもらえないので、
昼間は外犬になります。
この日は母が車ででかけたので、母の車のスペースは小型ドッグランに電球
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あんまり歓迎はされていないようですが。。。
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風も気持いいし、家の中よりいいかもねハート
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ルナの方はと言いますと、この日は大変な日になってしまいました。
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今回はいろいろ悩んだのですが結局1頭(私の友人が新オーナー様に決まった)をのぞいて、しっぽは切る事にしました。
前回は残す事など考えもしなかったのですが、今回は「シッポつきで」と言う声を聞く様になってきた事も有り、必要以上に悩んでしまったのかもしれません。
でも、お問い合わせをいただいた方も、結局結果を受け入れるとの事で、
今現在は日本ではまだスタンダードである事に従うのがよいだろうと。。。
悩んで遅くなったらよけいに可愛そうなので、この日獣医さんに行って来ました。

軽い気持で、ルナも健康診断してもらおうと連れて行ってしまったので大変です。
子犬が奥に連れて行かれた瞬間から、あのルナが食べ物も目に入りません
(なんとなく食べてましたが汗)悲痛な声を出しながら、子犬の行った方をずっと見つめ落ち着きません。
失敗しました。。。。。
本当に可愛そうな事をしてしまいましたが、その時点ではどうする事もできず、子犬を待ちました。

子犬が帰って来ると、やっと落ち着きを取り戻しましたが、その後は子犬を入れていた小さな籠に自分も入ろうとして大変でした。
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日々いろいろ考えさせられます。
どんな事に対しても、いろんな考え方があって、賛否両論はあるのだと思います。
でも、一生懸命考えて、一生懸命その時のベストを探していくしかないよなぁと
思ったりしたのでしたクローバー

at 17:42│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by Tanuko   2007年08月17日 09:35
 世界的には、断尾・断耳を禁止する方向に向かっているようです。ヨーロッパでは、断尾・断耳した犬はアジリティ競技会に出られません。でも、しっぽのないスキッパがスタンダードの日本では、養子に出すならスタンダードに従うのもやむを得ませんね。私がkimiさんの立場になったら、やっぱり悩むと思います。
 それにしても、ルナちゃんの母らしさにはいつも感動しますね。子犬が連れて行かれたら、そんなに悲しむなんて。
 ところで、ハル君、CD?合格おめでとうございます{クラッカー}。うちも、アジでもう一度ノーミス完走したら、訓練試験に挑戦しようと思っています。アジリティチャンピオンはとうてい無理でしょうけど、どんな奇跡が起こるかわからないから、一応条件だけは整えてやらないと。リードが離れたらどこへ行くかわからないさつきは、準備が早すぎるくらいで丁度いいのです。
2. Posted by kimi   2007年08月17日 12:35
Tanuko さん
今回は本当に悩みました。
業者さんのところにお問い合わせいただいた方にも聞いていただいたのですが、やはりどちらが良いのか分からない状態で、一時は全部残そうかとも思ったのですが、ブリーダーでもある躾教室の先生に相談し、こういう結論にいたりました。
ルナはいつも本能のままに動いているような子なので、母性本能も特に強いのかもしれません。いいお母さんです。
秋に向けて、JKC用の練習です(特に私)。
ルナも落ち着いたらアジをやりたいのですが、試験の方はかなり心配です。。。
さつきちゃんの活躍楽しみにしております。
またいろいろ教えてください。

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