2007年07月09日

久しぶりに板妻でも訓練がありました。
この日は暑くなる事を想定して、テントも用意していただきました。
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大会の後なので、正直なんとなく気が抜けていた様な気もしますが、
最近、G2に向けて、ダンベルを持って来る練習も始めたので、
この草のフィールドで、はたして反応してくれるのかが気になる所でした。

この日はマロンも参加。
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マロンはシェイプアップして、スッキリとしていました。

いつも不思議に思うのですが、どうしてワン子達は訓練士さんが大好きなのでしょうか。
ほんの短期間、お世話をしていただいているだけなのに、マロンの先生に対する態度は
あんた何処の子???と思ってしまう程でした。

マロンだけではありません。
ハルだって、私が引いている時は良くて正面。悪い時は鼻は地面にくっついたまま。

なのに先生にリードを渡した瞬間から、もの凄いアイコンタクト。

この日参加していたボーダーのコジ君だって、先生が引けば、見とれてしまう程、機敏で
カッコイイ動きをするのです。

先生はもちろんいろいろアドバイスをしてくれますが、なかなかこの違いは埋まりません。

何故ワン子は、訓練を入れてくれる厳しい先生が好きなのでしょうか?

普段からそんなに甘やかしているつもりもないし、しかも、家では飼い主に対する執着も見せてくれるのに、いったい何が違うのでしょう???

これは大きな壁です。

先生とやる時は楽しそうなのに、私とでは仕方なく付き合っている感じが丸見えなのです。

肝心な競技中にアイコンタクトがとれないのは何故なのか。。。
先生と飼い主の違いは何なのか。。。

でも、ルナはなんだか様子が違って、アジだったら楽しそうに付き合ってくれます。
ハードル飛ぶのが楽しいんだなってわかります。

ハルには難しい事を教え込んでも、なんとかやってくれそうな気はするのですが、
アイコンタクトがとれなければ、きっと何をやっても同じな気がします。
基本中の基本なんですけどね。。。。



おまけ。
ハルがゴムで遊んでいたので、顔に斜めにかけてあげたら固まりました。。。
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at 17:52│Comments(6)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by こじママ   2007年07月09日 20:05
板妻ではお世話になりました。
ハルちゃん・ルナちゃんママのおっしゃる通り、たまに会う先生にはもう悔しいくらい顔が上がり、ルンルンのコジ。{困った}
完全に服従が入っているのに、飼い主には顔を背けて、やる気なし{ハート割れ} 
いつになったら先生の足元に近づけるかしら{はてな}
我が家では、飼い主の意識を変えない限りこれは無理でしょうか・・・。
ため息が{悲しい}   とほほ・・・
2. Posted by ヒペリカム   2007年07月09日 22:47
ほんとに、おっしゃるとおりですよね。
でも、いいことが起きたらそれを反復するという犬の習性を考えれば、やはり訓練士さんは誉め上手だったりということではないでしょうか?
アイコンタクト・・・・ほんとにこれがどんなに大切で難しいことか!!!!
これさえできれば、他のどんな難しいことでも出来そうな気がします。
あ、でもダンベル持来はうちには一生かかっても無理です。トホホ。
3. Posted by Tanuko   2007年07月10日 10:16
 犬は、威厳のある人が好きですね。他は誰も触れないロットワイラー(手に負えなくて養子に出された)でさえ、お師匠様の前ではゴロニャンなのだそうです。昔流に体罰や恐怖で服従させる必要は全くありません。褒めるタイミングもあるでしょうが、「私がボスよ!」という揺るぎない自信が、「この人の言うことを聞いていれば安心」と思わせるのでしょう。
 と、ここまで書いて虚しくなってきた。さつきがアジの最中逃亡するのは、「飼い主の命令は聞く価値なし」と態度で示してるってことだもんね。うう・・{悲しい}
4. Posted by kimi   2007年07月10日 11:41
こじママ さん
すみません、こじ君あまりにカッコ良かったので、ついつい書いてしまいました。
先生に「何が違うの?」って聞いたら、「香水」って軽く流されました{落ち込み}
本当にそんなことで変わるなら、高くてもその香水買っちゃいますよね{キラキラ}
でも、きっとその時だけの小細工では駄目なんでしょうね。。。
私もとほほです{悲しい}
ヒペリカム さん
はい。私は誉めるのが下手だとよく指摘されました。だいぶ改善されたとは思うのですが、タイミングやメリハリがいまいちなのでしょう{汗}
家で言葉が通じるのではと思うほど、アイコンタクトがとれるのに、外に出た瞬間から、私の事は眼中に無いようです{悲しい}
家の中は、自分とルナと私の臭いしか無く、餌をくれるのも私しかいない事を理解して媚を売っているのでしょう。
外に出たら状況は変わるのだと思います。
本当に、基本中の基本で、とても難しい事ですね。いまさら思い知らされました。
ダンベルも、家の中ではものすごい執着で、「いけるじゃん!」って思っていたら、外では駄目でした{困った}
Tanuko さん
「ボスになる!」という事は、ハルが幼稚園に行っている頃から言われていて、自分でも意識してきたつもりではいたのですが、知らず知らずに、犬になめられる行動をしているのでしょうね。
ハルがおかしくなってきた頃、先生に「誉めが少ないし、怒るのがくどい」と言われました。確かにそうだったかもしれません。
あの頃とはハルは顔つきがまったく変わりました。「ボスになる」というのは、上からおさえつけるだけではなく、犬に信頼してもらえるようにならないといけないのだと、頭では理解していたつもりの事を実感するようになりました。人間でも同じ事ですよね{キラキラ}
5. Posted by こじママ   2007年07月11日 20:48
ハルちゃん・ルナ君のママへ
コジがお目に留まって、感想までいただけて嬉しい限りですョ{ラブ}
今後も、どしどし書いてくださいナ。参考になります。
早くに失礼してしまいますので、皆さんの目にどんなふうに映っているのかしらと、気になるところなのです{笑い}
それにしても・・・先生と接している時のコジはとても楽しそう。そこが課題なりー{クラッカー}
6. Posted by kimi   2007年07月11日 20:56
こじママ さん
フリスビーやってるこじ君は凄くかっこいいですよね。服従もフリスビーみたいに楽しくなるとよいのでしょうね。
板妻は、他の人&わんこが客観的に見れるので、とても勉強になります。
先日は、私が遅れたので、先生が遅くなってしまってすみませんでした!!
これからも宜しくお願いします!!

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