改良???本番!!

2006年12月12日

今年の漢字

 2006年の世相を象徴する「今年の漢字」に「命」が決まったという記事を見ました。

「命」って、深いですよね。

先日、偶然見たテレビの番組でアメリカのアニマルポリスの密着取材をしていました。
ペットは人間のパートナー。人間の命の方が大切だけれど、ペットだって同じ位大切な命なのだと言っていました。

衝撃的だったのは、番組の終盤に紹介された写真展。
殺処分される直前のペット達の写真です。

そしてガス室に送られて行く映像。

涙が止まりませんでした。

どうしてそんな事が起こるのか、全く理解できません。
以前、ネットでもこのような写真を掲載しているサイトに行き当たってしまいました。
まるで、これから自分の身に起こる事を理解しているかのような
諦めた表情が頭から離れません。

日本にもボランティアでペットを救済している人達がいます。
でも、運営して行くのも大変そうで、アメリカの様に、大きなシェルターができて、ペットを飼いたい人はペットショップではなく、地域のシェルターに行くのが常識なんていう環境になればいいのにと思うばかりです。

人間は生き物を殺します。
良く問題になりますが、殺して良いものといけないもの境目は難しいものがあります。
話が急に飛躍しているようですが、犬は可愛そうなのに豚は平気なのか?とか。豚をペットにしている人だっています。
正直、よくわかりません。

ただ、そう言う事を考えると、食べ物は粗末にできないし、
おかげで生きていられる事に感謝しないといけないし、
そしてペットは自分の責任でその命を守らないといけない。

ごくごく当たり前の結論にたどりついて、自分の行いを
顧みる時間を持ってみたりしてみました。。。

at 18:44│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by サビ   2006年12月13日 19:15
私も、この番組見ました。
あの最後の犬達の目は忘れられないです(T-T)
日本にもアニマルポリスというのがいたら、広島の件などはあんな風になる前に、どうにかなっていたのでしょうか。
ああいう番組でアピールしていかないと、どんどん忘れられてしまいそうですね。
2. Posted by kimi   2006年12月14日 11:48
サビ さん
本当ですね。
番組より前でしたが、ネットにガス室へ送られる犬達の様子や、袋詰めの猫の写真を見ました。
その事を友達に話した所、「なんでそんなの見るの?」と言われましたが、目を背けてはいけない現実なんだと思っています。

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