フィンランド旅行_その3桃の節句

2006年03月02日

フィンランド旅行_その4

順番がバラバラで、分かりにくくなっているかと思いますが、
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これが、トナカイぞりの模様。
時間差で出発するのに、すぐにかたまってしまう。
トナカイの場合は、操縦の必要もなく、すわっているだけ。
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アップはほとんど牛みたい.. .
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そしてこの風景。
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犬ぞりは操縦の必要があるため、自分では写真がとれなかった。
ブレーキは簡単な物。
こんなもので犬が止まるのかと心配だったが、コマンドの様な事なのだろう。
ちゃんと止まって『とまるのぉ~~~』と言う顔で振り返る。
とてもかわいい。
前とできるだけ距離を空けて、『GO!GO!』とかけ声をかけて走る。
かけ声をかけた方が、なんとなく犬もはりきって走るように思えた。
走りながら、脇の雪に顔を突っ込む。
はじめは遊んでいるのかと思ったが、そうやって水分補給をしている。
そして走りながら◯◯コもする。
トナカイもそうだったが、犬の方が臭い。
なんだか、久しぶりに興奮して、母も一緒に、子供みたいにはしゃいだ。

あっという間の楽しい時間。
終わってからは小屋でおきまりのウインナーや、ホットジュース、クッキーやコーヒーをいただく。

最終日はヘルシンキ。
土日だったのでお店は休み。休みである。土日なのに・・・
かろうじて、小さなムーミンショップでお買い物ができた。
下の写真は、湖ではなく、海が氷っている。
左に見える黄色い看板は、危険なのでわたるなというもの。
でもみんな歩いている。海の上を・・・ショック

ヘルシンキには小さなドッグランがたくさんあった。
犬税というのがあって、それでまかなっているらしい。
いろんなワンコに会ったが、みんな元気はつらつだった。
フィンランドではうつが深刻な問題なのだと聞いた。
日照時間が短く、どんよりとしているかららしい。
観光者にとっては素敵な場所でも、生活するのにはいろいろあるのだろう。
でも、私は今までさほど興味も持たなかったフィンランドが大好きになった。

そういえば、サンタさんは日本語の発音上手だったなぁ・・・

関空から静岡のにハルとルナを迎えに行く。
実家にも慣れたようで、わりと良い子でいたらしい。
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また、いつもの忙しい生活がやってくる。

at 13:16│Comments(5)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by あねご   2006年03月02日 23:34
うわ~いいなぁ~~。犬ぞりって1回乗ってみたい!
走るのが楽しくてしょうがないって感じだったんでしょうか?
ハル君&ルナちゃんはいい子でお留守番してたようですね♪
2. Posted by kimi   2006年03月03日 12:01
あねご さん
犬達はソリに繋がれると、走りたくてたまらない様子で、ひっぱったり、ないたりしてました。トナカイぞりと違って、犬はけんかをするので並んだり追い越したりしてはいけないと言われて、スーピードを調整していたので、犬達ももっと走りたそうな感じでした。
3. Posted by 犬子   2006年03月06日 14:26
トナカイの角、でかっ!
お互いぶつかったりしないのかしら。
犬税っておもしろいですね。日本円でいくらぐらいなのでしょうか。
ハルくん、ルナちゃんいい子でお留守番できるなら、またどんどん旅行行っちゃう?
4. Posted by prueまま   2006年03月06日 23:05
トナカイって鼻が赤くないのですね?{落ち込み}
それにして貴重な体験ですよね~。凄い!!
お母様との旅行でオーロラも見られるなんていい思い出になりますね~~。私も母と行きたいなぁ~。
5. Posted by kimi   2006年03月07日 16:33
犬子 さん
トナカイの角は怖かったです。
ソリから手とか出さないで下さいって言われてたんですけど、突き刺さりそうで縮んでました。ハルとルナは今回は父が面倒みてくれていたので安心でした。でもこれで、長期旅行もできることはわかりました(笑)。
prueまま さん
っていうか、本当に牛みたいで赤鼻のトナカイさん!みたいなかわいい感じではなかったですね。
母と2人の旅行は(ツアーでしたけど)初めてでしたが、なかなか良いものでした。
兎に角、オーロラが見れたので、全てがすばらしい旅行になりました。

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