2006年04月19日

また買ってしまった・・・

昨年末にブルードックの油絵を買った。
マンションを買った時も、全くマンションを買う気などなかったのに、
3日で契約してしまった。
ハルを飼うときも、ルナを飼う時も、周りから反対された。
幼稚園も高かった。
英会話も高かった。
1週間休みをとって、フィンランドにも行った。
私は貧乏だが、何故か必要な時にはなんとんなく必要なお金がある。
そして、本当に欲しい時には迷いは無い。
つまり、貯金ができない人種なのだと思っている。
もちろん、自分では無駄だとは思っていない。
けれどこれからはお金を貯める事を趣味にしよう!節約をしよう!
そう思ったやさきに、春のボーナスが入り、また財布の紐が緩んだ。
c57223ec.jpg


ba29728c.jpg


実は、少し前にも、バックを買ったばかり。でも、2匹つれての移動は大変だし。
車買うと後が大変だからこのくらいはいいだろう。
暖かくなって、バイクで出かけるにはリュックがいいし。
ちなみに、リンク集にある山田サイクルは、仙台に住む私の弟のお店のHP。
近々、弟のお店で買ったバイクに籠を取り付けられる様にしてもらう予定。
やっぱり車はがまんしよう!!
節約しよう!!
・・・・・できるかなぁ・・・

at 22:26|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2006年04月10日

夜の駒沢公園

ハルとルナを見てくれた幼稚園の先生(トレーナーさん)から ハルのガウガウは
1年半くらいまでは思春期だから、癖になるといけないので、
あまり刺激しないようにとアドバイスをいただいて、
なるべくドッグランやドッグカフェにも行かないようにしていた。
(あくまでなるべくではあるが・・・)
少し前までは 家にいても寝言のように唸っていて、さすがにどこかに相談しないと
いけないかと思っていた。
良く言われたが、けしてルナばかりを見ていたりする事は無かった。
必ずハルを優先し、ルナだけがハウスにいる事も多かった。ルナは賢いと言うか、
大人で、そんな状況をよく理解しているようだった。
今までの私の犬歴では、どの犬もみんな仲が良かった。
(けしてハルとルナが悪いとは思わないが)ただ、考えてみたら室内での多頭飼いは
初めての事。小さい頃はあんなに社交的な犬だったのに、
うまくいかないものだと思い知らされた。
それが、いつの頃からか、散歩の様子が変わって来た。
2匹がなんだか仲良くじゃれている。家でも、水に関しては、
ルナが横取りしてもハルは怒らない。じっと私を見つめて『水取られた~』と訴える。
もちろん水の場合のみではあるが・・・。
そうこうしているうちに、散歩中に犬軍団に遭遇。いつも良く会う皆さんで、
ハルの事も小さい頃から知っている。さけては通れない。
随分用心しながらリードをきゅっと持って、挨拶をさせると、これがどうした事か、
何もおこらない。見慣れた犬達だからだろうか?それともメス軍団だったのか?
兎に角うれしくてついついおやつを買い与える。まだまだ油断はできない。
ちなみに、DOGTAILに行ってみたがこれはやはり甘かった。が、前ほどひどくないと
思ったのは、慣れたからだろうか???
では、ドッグランは?夜の駒沢公園なら貸し切りかもしれない!と、
寒いのをがまんして行ってみる。
885216e2.jpg

が、またもや甘かった。携帯しか持っていなかったので、こんな写真しか取れなかったが、昼間とさほど変わらない犬密度。

e7ca0e52.jpg


db728f66.jpg

前日の昼間にもやってきたのだが、わりと良い感触だったので、夜ならリードをはずしても大丈夫かと思いきや、そうもいかない。
ここで、思ったのだが、ハルは細身の大きな子は怖いらしい。
寄って行くのはゴールデンなどの優しそうな犬にだけ。
私自身がまだハルを信用できないので、結局ここではリードをはずせず、
貸し切り状態の小型犬用に移動。
久しぶりに広い所で、ノーリードで走り回る。他のワン子がいても大丈夫ならいいのにね。
きっと、離しても大丈夫なのかもしれない。でも、もし怪我をさせたり、させられたりしたらと、少し臆病になっているのは私なのかもしれない。
まぁ、少しずつ良くなっているのだから、焦らないでゆっくり慣して行こうと思う。

at 11:20|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2006年03月16日

我が家の朝。

朝、サークルからハルとルナを出すと始まる光景。
11ee2501.jpg

b765bc9e.jpg

0d8d617d.jpg

怖すぎます。
獅子舞に様にカチカチ音をたてながら・・・
これは他人が見ると少しビビります。
私がベットから起きて、頭をすっきりさせようとソファーに座ると
この闘争は私の膝の上に移動します。
掃除をするのにじゃまくさいのでルーバルに出します。
その後、『ご飯にする?』の一言でこの闘争は止み、早くご飯ちょうだいモードになります。
食事の後はまったりモードになり、ハルが私の膝の上を独占し、ルナはそこが空くのを待ちます。
c45b2273.jpg

ハルがいなくなったのを待って、ルナが甘えて来ます。
ecd925bb.jpg

一段落したらまたお掃除です。

at 11:36|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年03月03日

桃の節句

祝またやってしまいました。
c8940130.jpg

今回はこんな感じ。
サンプルの写真はもっとぼんぼりがあったりしたのだけれど
まぁ。こんなところだろう。
相変わらず、データはくれないのでスキャナで取り込んだのだが、
配色もあって、あまり奇麗に取り込めなかった。
(使いこなしていないだけかも困った)
この写真は最初の何枚目かくらいに撮ったもの。
この後、ルナが備品に興味を示し始め、だんだんと減って行くことに・・・
位置は前回と同じ。
これは私が決めたのではなく、どうやら2匹の定位置らしい。
ハルは今回も外にいる犬が気になってガウガウ犬になっていたが、撮影が始まれば
おとなしく定位置についている。
今回、後半の方に撮れた写真は、わりと2匹の距離が縮まっていたのだが、そうすると
真ん中のおひな様が見えなくなってしまう。
正面を向くと、着物がはだけている様に見えてあまりよくないので、
結局こんな感じの写真が残った。なかなか難しい・・・

at 12:01|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2006年03月02日

フィンランド旅行_その4

順番がバラバラで、分かりにくくなっているかと思いますが、
47e2a254.jpg

これが、トナカイぞりの模様。
時間差で出発するのに、すぐにかたまってしまう。
トナカイの場合は、操縦の必要もなく、すわっているだけ。
1e663d3f.jpg

アップはほとんど牛みたい.. .
398b8c45.jpg

そしてこの風景。
e2077cdf.jpg

犬ぞりは操縦の必要があるため、自分では写真がとれなかった。
ブレーキは簡単な物。
こんなもので犬が止まるのかと心配だったが、コマンドの様な事なのだろう。
ちゃんと止まって『とまるのぉ~~~』と言う顔で振り返る。
とてもかわいい。
前とできるだけ距離を空けて、『GO!GO!』とかけ声をかけて走る。
かけ声をかけた方が、なんとなく犬もはりきって走るように思えた。
走りながら、脇の雪に顔を突っ込む。
はじめは遊んでいるのかと思ったが、そうやって水分補給をしている。
そして走りながら◯◯コもする。
トナカイもそうだったが、犬の方が臭い。
なんだか、久しぶりに興奮して、母も一緒に、子供みたいにはしゃいだ。

あっという間の楽しい時間。
終わってからは小屋でおきまりのウインナーや、ホットジュース、クッキーやコーヒーをいただく。

最終日はヘルシンキ。
土日だったのでお店は休み。休みである。土日なのに・・・
かろうじて、小さなムーミンショップでお買い物ができた。
下の写真は、湖ではなく、海が氷っている。
左に見える黄色い看板は、危険なのでわたるなというもの。
でもみんな歩いている。海の上を・・・ショック

ヘルシンキには小さなドッグランがたくさんあった。
犬税というのがあって、それでまかなっているらしい。
いろんなワンコに会ったが、みんな元気はつらつだった。
フィンランドではうつが深刻な問題なのだと聞いた。
日照時間が短く、どんよりとしているかららしい。
観光者にとっては素敵な場所でも、生活するのにはいろいろあるのだろう。
でも、私は今までさほど興味も持たなかったフィンランドが大好きになった。

そういえば、サンタさんは日本語の発音上手だったなぁ・・・

関空から静岡のにハルとルナを迎えに行く。
実家にも慣れたようで、わりと良い子でいたらしい。
4472d8ef.jpg

また、いつもの忙しい生活がやってくる。

at 13:16|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2006年02月27日

フィンランド旅行_その3

レヴィの2日目の夜は、「オーロラディナー」と書かれていた。
ディナーを食べながら、順番にオーロラをチェックし待つのだ。
この日初めてトナカイに肉を食べるのだが、オードブル程度で
味もよくわからなかった。
とりあえず高級らしい。
こんな感じの素敵なレストラン。
フィンランドはキャンドルの消費量がとても高いそうで、
ここも、本物のキャンドルの灯りがとても奇麗だった。
853014f1.jpg

そして肝心の天気は曇り。
遠くの町の灯りが雪に反射して、時々「あれはオーロラでは!」と
盛り上がってはがっかりする・・・
この日はホテルに帰ってから近くの視野の広い場所までオーロラを見に行く。
寒さと空腹と眠気でじっとはしていられない。
仕込んだホッカイロは凍って、ホテルに帰ると復活する始末で役にたたない。
この日も結局見れなかった。
少し焦りはじめる。
残るチャンスは明日の晩のみ!!

次の日はロヴァニエミに移動。
だいぶ待ちに降りて来た感じ。
この夜は「moimoi号」でオーロラの見えそうな場所まで行く。
ホテルのロビーには「モイモイ号、今日出ます。」と日本語で書いてある。
現地のガイドさんが言っていたが、ツアーでオーロラを見に来るのは
ほとんど日本人らしい。
この日も、他のツアーの人達と一緒になって、クッキーをいただいたり、
ウインナーを焼いたりしながらオーロラを待つ。
で、
出ました!!

e119cd6a.jpg

よくわからない写真ですが、撮った写真は真っ黒で、あとで色を補正したら
この程度見えて来ました。
8817b7c8.jpg

これは一緒のツアーの女の子が三脚を立てて撮ったもの。
きれいな写真を撮るのはなかなか難しい。
この日、10時頃、素人では気がつかないくらいの青い筋が1本出て大騒ぎになる。
これで見たと言うには寂しすぎると話しながら、11時頃。
急にパッーとオーロラが出始め、見る見る濃いカーテンになる。
みんな半狂乱で通りがかった車に向かって『ライト消せー!!』とか、、、
ちょっと恥ずかしい日本人らしい行動だったりする。
なにより喜んでいたのは他のチームのガイドさん。
かなりのプレッシャーだったらしい。大変なお仕事である。。。
兎にも角にも。美しい物でありました。

771843f3.jpg

これは、モイモイ号のオーロラ観賞に参加して、オーロラが見れた時に出る
証明書。良い記念になりました。


続く

at 16:47|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年02月21日

フィンランド旅行_その2

楽しかったフィンランド旅行の話を犬ゾリから始めてしまったのは、一番写真があったから。
ただ、肝心なソリの乗っている写真は私は操縦していた為、前に座っていた母のカメラにしか入っていない。
そしてその写真はまだ送られてこないので、本題のオーロラのおはなしから・・・(あくまでメインです)
87a833b5.jpg

この3箇所が今回のツアーで訪れた場所。
まずはレヴィに2泊。
お部屋はこんな感じ。
7a33fd8b.jpg

ロフトがついて山小屋みたいな可愛い部屋だったが、ベットが小さいのに驚いた。
スキー客が多いのに、こんなんで外人は寝れるのどろうか・・・
部屋にはサウナもついていてなかなか快適だった。

02d429ee.jpg

レヴィに着いてその夜、早速オーロラ観賞に挑戦。
日本から飛行機で9時間。着いたその夜にオーロラ観賞できる事もフィンランドが人気な理由らしい。
雪道を80kmは出ていたと思う。さすがである。
着いたのは犬ゾリ、トナカイゾリの場所でもあるトナカイ牧場。
視界になにもないだだっ広い場所である。

いきなり出迎えてくれたのが、まだ六ヶ月だと言う、ハスキーのヒロ。
私たちが到着した時は繋がれてはおらず、いきなり走り寄って来た。
もちろん私が一番最初にヒロを受け止めたが、嫌いな人はかなり怖かったのだろう。
すぐに繋がれてしまった。。。
待っている間、ビスケット、コーヒー、紅茶、ホームメイドジュース(ホット)、そしてサーアモンのスープは本当に美味しかった。
肝心なお天気は曇り。オーロラどころか星も見えない。。。
「まぁ、仕方なによねぇ」
初日なので余裕である。


続く

at 16:03|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年02月15日

フィンランド旅行_その1

2月8から13日まで、フィンランドに行ってまいりました。
母の友人の友人の添乗員さんが会社からご褒美で好きな所に行ってよいと言う事で組まれた
特別なツアーらしい。本当は父と母が参加していたのだが、父が行けなくなって、キャンセルできないので私の所に話がまわってきた。
ハルとルナは実家で父とお留守番。
いつも行き当たりばったりで、しかも今回は自分で選んだ旅行ではなかったので、たいして
下調べもしなかった。ただただオーロラが見れればいいなぁと・・・

全体を通してとても楽しい旅行だったが、帰ってから写真を見ると、なんだか犬の写真ばかりになってしまった。
まずは一番楽しかった「犬ぞり」から。
703a7e7c.jpg

100匹はいるという犬達には、一匹づつ名前のついた犬小屋があった。
その犬達のボスが、でっかいピレネー。
実は私はずっとセントバーナードだと思っていた落ち込み
ピレネーは白いものだと思い込んでいたので、「さすが寒い所のコは毛がふかふかだねぇ」
なんて言っていたら、ガイドさんに「アレがボスのピレネーですよ」って言われてしまった。
07be1bc0.jpg

f35d3e75.jpg

みんなカッコイイ!!
どのコも人なつこくて、けして噛んだりはしない。
ソリに乗るのに、もこもこのジャケットの上から、さらにつなぎを着る。
ソリの準備を始めると、犬達は走りたくてたまらないように鳴きはじめる。
スタッフの人が、犬をつないでは離ししながら準備を進める。その日の犬の体調や、相性で組み合わせや順番を考えるのだろう。
ソリは基本的には2人組で、一人が前に座り、一人は操縦する(ブレーキを踏むだけだが・・・)
879084c2.jpg

1447a75a.jpg

いったいこの犬たちの肉球はどうなっているのかと不思議に思う。
フィンランドは寒いというより痛い。この日の気温はわからない。-20°C くらいだろうか・・・雪はパウダースノウで、手にとってもさらさらしている。
湖を抜けて、森に向かうコースはダイヤモンドダストがキラキラいている。
たった4頭の犬たちで、大人2人が乗ったソリを引くのである。
まぁ、犬達の興奮ぶりをみれば心配にはならないのだが・・・

続く

at 17:30|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

2006年01月27日

yahoo! オークション

ルナがそろそろヒートがやってきそうなので、サニタリーパンツを買ったのだが、あまり良い感じではなかった。
なにか可愛い物が無いかと探していたのだけれどなかなかみつからないでいた。
会社でコンピューターのレンダリング待ちをしている時にyahoo!オークションで、ハンドメイドのサニタリーパンツを見つけた。
オーダーするようになっていたので、ルナのサニタリーとハルのマーキング防止用をお願いしてみた。
サイズを計るのにルナは何の問題もなかったのだけれど、ハルは逃げまくってなかなか計らせてくれない。どうやらメジャーが怖いらしく、仕方が無いのでマフラーをあてて長さを見て、それをメジャーで計った。まったく小度胸である。

5bc736b1.jpg


4d5a470a.jpg


おまけでバンダナも作ってくれたのだけれど、かわいいのでこんな感じにしてみた。
とても着せやすい作りになっていて、物もしっかりしていて大満足だった。
2匹とも着せた瞬間から固まっていたわりには良い写真が撮れなかった落ち込み
本当は自分で作れると楽しいのだろうなぁ落ち込み

at 16:08|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2006年01月25日

東京に雪が降った日

土曜に天気予報どおりに雪が積もった。
この日はルナの自宅レッスンの日だったが、キャンセル。
整理整頓をしていらなくなった本の買い取り査定に来てくれるのもキャンセル。
雨のような重たい雪で、すぐに解けてしまいそうだった。
少し吹雪いていたのでお散歩もキャンセル。。。
とりあえず反応は見たいので、ハルとルナをルーバルに出してみる。
5cce949e.jpg

なんだかいつもと変わらず激しく遊んでいる・・・
d85639c2.jpg

と思ったら、雪を食べはじめた。
ba018a52.jpg

あまり奇麗な雪ではないので食べて欲しくはなかったけれど楽しそうなのでほっておいた。
d5e1b9bc.jpg

ちなみに寒いので私はルーバルまで出なかったので、写真はこんな感じ・・・
よほどうれしかったのか、ルナはすぐに飽きて戻って来たのに、ハルは呼んでも来ない。
いつもなら逆なのに・・・
「ハルごはん!!」と、これを言って効かなかった事は無いのにしばらくもどって来なかった。
いつか車を買ったら雪のある所に遊びに行こうね!!

at 01:12|PermalinkComments(5)TrackBack(0)