2014年09月19日

祝チャンピオン完成!!

またまた久しぶりの更新です。
週末は相変わらずショー三昧の日々を送っております。

ブログに書くのを忘れていましたが、今年の本部展でスパーキーがチャンピオン完成しておりました
なんと、私、JKCから通知が届くまで気がついておりませんでした。。。
チャンピオン完成はとても嬉しい事ではありますが、スパーキーは外産なので、インターチャンピオンを完成してしまうとクラブ展には出られないのです。
なので、リーチのままにして先にJKCチャンピオンを完成したかったのですが、失敗してしまいました。。。

インターチャンピオンって、凄い事なのですが、私の様なオーナーハンドラーでしかも珍犬の外産犬の場合は手放しでは喜べないと言う、複雑な状況ではあります。
しかも、頭数が揃わないので、グループ入賞しないといけないという。。。

因に、今ある3枚は全部メジャーカード。インターチャンピオンになってしまったので、残り1枚もメジャーカードになりますね。。。
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それに比べてフィーは今現在とても順調です。
6月にデビューしたばかりで、7月の御前崎でカード2枚。8月の山中湖で2枚。
あっという間にJKCチャンピオンを完成してしまいました。
しかしながら、経験が少ない分、課題も山積み。。。

フィーは動きが良いので、私の足ではハンドリングが難しく、黒木さんにお願いしているのですが、思いのほか分離不安があって、リンクに入ると私を捜してしまうのです。。。
私は、その状況に慣れて欲しいと思ったのですが、やはりいろんな方から慣れるまでは姿を見せない方が良いのではと言われ、なぜか素直にそうは思えなかったのですが、そう言う事も必要かと理解し、次回からはそんな風にトライしてみようと思ったのでありました。

写真は連合展でのオーバースペシャルの瞬間です。
この日はスパーキーもチャンピオン対決でBOB!
私にとっては大好きな会場での忘れられない日になりました。
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体力とお金が続くかぎりはショーに行きたい私は、黒木さんが行かれない会場ではとりあえず自分でハンドリングするのですが、びっこながらもだんだん走れる様にはなってきました。
そして、なんとなんと、山形のショーでは私のハンドリングだったにもかかわらず、フィーがグループ2席をいただきました。
この時はわりと真面目に歩いてくれたフィーでしたが、この日もう1つあったショーではじゃれて来てストッキングを破かれました。。。
真面目にやってくれれば結果はついてくるという自信にはなりましたが、真面目にやってくれない時の悔しさは余計に増す事となりました。
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ショーやってなかったら結構貯金溜まったかなぁと思ったりする事もありますが、ショーをやってたから足がここまでになったんだろうとも思います。
時間はかかりますが、早くアジリティーも出来る様になりたいなぁと言うのが今の目標かなぁ。。。

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2014年07月31日

仙台行ってきました!!

7月26、27日は仙台のショーに行ってきました
土曜日は一日で2つのショーにエントリー!!
初めての経験でしたが、反省が多い私としましては、一度目の反省をすぐに2度目で修正出来ると言う、ありがたい状況ではありました。
この日は上津原家とご一緒させていただきましたが、いやぁ〜暑くて大変な日でした
大人になってから、初めての経験と言っていい位に、滝の様に汗をかきました
化粧も落ちて、髪もぐちゃぐちゃでしたが、そんな事がどうでもいいくらい暑かったです
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フィーとアッシュちゃんのエントリーでしたが、2頭とも、暑さに負けないテンションの高さで頑張ってくれました
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フィーはチャンピオンに負けてしまいましたが、私のハンドリングなので想定内。
アッシュちゃんは一度目のショーでは触審を嫌がってしまいました。
これは私の失敗でした。。。
しかしながら、修正した2回目のショーでは見事、エクセレントを頂く事ができました。
アッシュちゃんは、私に合わせて綺麗に歩いてくれるので、私の足でもジャッジにちゃんと見ていただく事ができます。
フリーステイも、練習なんかしていないのに結構ちゃんと決めてくれて、本当に素敵な子です
換毛期で毛が無いのが残念でした。

日曜日はご連絡していたマリン家が会場に来てくださいました。
写真がピンぼけになってしまいましたが、2頭とも相変わらずの可愛さでした
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この日は連合だったので、パピーもグループ戦があって、アッシュちゃんは2席をいただきました。
こういう事があるんですねぇ〜
土曜日のクラブ展には参戦出来なかったスパーキーも、グループ戦まで私に合わせてよく頑張ってくれました
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フィーは、ちょっと真面目に練習しなければと。。。
楽しそうに歩いてくれるのは良いのですが、ふざけ過ぎです。。。
自分で引いてみると、当たり前ですが、やっぱプロはうまいなぁ〜と思わされます。
なかなか思う様に体も動かないのですが、ビデオを見ながら、一体、何処がどう違うのか、一生懸命検証中です。
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仙台遠征の時はいつも弟の家に泊めていただくのですが、奥さんのご両親の家で、夜目におじゃまして早朝出て行くのですが、大迷惑にもかかわらす、お弁当まで作ってくれます。
これがまた美味しいんですよね〜

帰りは佐野のサービスエリアで爆睡してしまいましたが。無事帰還できました
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このたびもお世話になった皆様、ありがとうございました

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2014年07月22日

御前崎

7月5,6日は御前崎のショーに行ってきました
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ここは私が自分のハンドリングでバズと始めてグループ入賞した、想い出深く大好きな会場です
因みにFaceBookのカバーの写真もここで撮ったものです
金曜からの3daysでしたが、残念ながら仕事がありますから、土日のみの参戦です。
まだショーを始めたばかりで何がなにやら分からなかった頃、ここで審査をしてくださったジャッジに、バズはどうだったかと聞いたところ、尻尾があるとスキッパーキに見えないという衝撃のお言葉をいただき、とてもショックでしたが、今だに不利ではあるものの、さほどハンデを感じないショーが増えてきました。
今回も、土曜日はフィーがウイナーズをいただき、カードGET
スパーキーは日曜日の連合しか出陳できませんでしたが、けして状態が良くないなかでのBOB
そしてフィーはなんと、ヤングアダルトになった初日にオーバースペシャルでのBOBでメジャーカードGET
ジャッジの感触がとても良かったのでグループ戦に期待大でしたが、スパーキーもフィーもテンションの違いはあるものの、どちらも全く集中力を欠いて撃沈
でも、そんな事、残念にも思わない位の嬉しさでした

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事故から一年以上経ちますが、私の足はやっと骨が生えて来た状態で、痛み止めを飲めば結構普通に(自分で思うにはですが。。。)歩けるようになったものの、まだ走ることはできません。
もともと自分でハンドリングしたいのだけれど、こういう状態だという事をご理解いただいて、いろんな方にお力を貸していただいています。
そして皆様のハンドリングは自分にとってはとても勉強になります。
この日はあるハンドラーさんから、「足の悪い人のハンドリングの提案」という事でご指導いただきました。
このハンドラーさんは私が始めてバズとグループ入賞したときに、超舞い上がって「初めてなんです!!」って言ったら笑顔で「おめでと~」って言ってくださったのを今でも鮮明に覚えています。
なんの特にもならないのに声をかけてくださって、本当に有難いな~と思うばかりです

そして、この大好きな会場でバズの孫になるアッシュちゃんと一緒に歩くことができました。
パピーなら走らなくてもいいかなぁと、是非とお願いしたところ、オーナー様が快く私に託してくださいました。
デビュー戦の川越と、土曜日は触審を嫌がってしまいましたが、触審の時の抑え方のアドバイスも頂いて臨んだ日曜日のショーではしっかり審査を受けて、ジャッジから「She is very nice ! 」と言っていただきました。
しかも、しっかり私の顔を見てくれます。
今月でパピークラスは卒業ですが、バズに似て綺麗な目をした美人さんですから、ショーを続けていただけたらなぁ~と思うのでありました
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帰りに寄った足柄のサービスエリアではドッグランが貸しきり状態で、しっかりガス抜きができました。
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2014年07月03日

最近の出来事そして思う事。

土曜日はゴールデンスターさんの一周年記念の懇親会に行ってきました
もともとはアジのクラブの先輩のルフィーのママにバズのハンドリングをお願いしたのをきっかけに、ご紹介いただいたのがお付き合いの始まりでした。
今ではスパーキーがお世話になっていて、初めはなかなか同じG1という事もあってハンドリングもお願いしにくかったのですが、スパーキーは店長さんやスタッフの方々が大好きで、先日もまるで自分の家のように大きな顔をしていました
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みんなおりこうさんで、我が家の暴れん坊たちも楽しい時間を過ごさせていただきました。
我が家ももう少しスペースをうまく使って、犬達が過ごしやすいスペースができたらいいのになぁと思わされました。
リフォームの軍資金が欲しいなぁ。。。
会がおひらきになってから、私は店長さんと飲み直しです。
日曜日は川越でのショーに参加予定だったので、佐野から直行です。
ショーを始めてからいろんな事がありましたが、ただただスキッパーキが好きで、そして自分の犬が好きで、一緒にショーに参加したいというだけの素人には理解ができない犬の世界があるという事もだんだん理解できるようになってきました。
「続・最後から二番目の恋」で和平さんが言っていましたが、人それぞれにはそれぞれの立場があって、それぞれの現場があるんだと。。。
ほんの少し相手の立場になって、相手の言っている事を聞いてみても良いのではないかなぁと思うのです。
その方が自分のプラスになると私は信じています。
まぁ、私も頑固だからなかなか理解はできないけどねぇ~

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2014年06月05日

ルナさん9歳になりました。

6月4日はルナの9歳の誕生日でした。
昨年は母にお願いしてのお祝いだったけれど、今年は一緒に過ごせた事に感謝です。
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パワフル ルナさんの女王様っぷりは健在ですが、やっぱり若い子と比べれば歳をとったなぁと。。。
時間が経つのが早くてただただ驚きます。
ルナさん、目の奥に腫瘍かもしれない物があると言われたり、病院でもう助からないと言われた事もありました。
それでも今こうして元気でいてくれる事は奇跡なのかもと思ってしまう事すらあります。
私の足が治って、アジリティーが出来る様になる頃にはきっともう引退かなぁ。。。
それとも、体力がなくなって、私のヘタクソハンドリングでも追いつく様になるのかな。。。
なんて考えてたら、多分最初で最後になるだろうCRの映像が見たくなったので、全くもってお恥ずかしいハンドリングではありますが、自分を鼓舞する為にも勇気を持って(笑)映像をUPいようと思います。
映像は21012年12月1日のものです。
 

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2014年05月16日

一周忌

早い物で5月4日は事故から一年。バズの一周忌でした。
なんとも説明のできない苦しい気持ちです。
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私はまだ松葉杖は必要ではありますが、ほとんど不自由の無い状態にまで回復しました。
一時は骨が生えてもまともに歩く事は難しいだろうと言われ、それも仕方ないと覚悟をしたのに、良くなってくると焦りや不安は増してきます。
それでも最近はそんな状態も乗り越えて、元通りになった自分を想像出来る様になりました。

そんな感じで、5月4日は幕張までショーに行ってきました。
この日オスはチャンピオンとスパーキー、2頭のエントリーだったので、私のハンドリングでは午前中で終わるなぁと思っていたのですが、なにかの力を感じる様な偶然でしたが、チャンピオン欠場で、午後のグループ戦まで楽しむ事ができました。
バズが頑張れって言ってくれてるのかなぁとか、また都合良く解釈したり。。。
ジャッジはFCIの会長さん?とかで、良い記念になりました。
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撮っていただいた写真ですが、びっこ具合の良く分る写真です。
これは先日リハビリの先生に聞いたのですが、股関節が弱くて右足に体重がかけられないのでこの様な事になってしまう様です。
状況が分ったので、意識して股関節を鍛えます!!
そして、そろそろハンドリングもちゃんとしないとです。
リハビリのつもりで時々自分でハンドリングしていましたが、少しでもまともに動こうと、自分の事に精一杯で、自分が格好悪くても犬がちゃんとしていればと思っていましたが、後でビデオを見るとやっぱりそんなに甘くはなく、犬も酷い事になってました。。。
少々びっこでも、もうちょっとまともなハンドリングをせねばと反省です。。。
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海の近くは風が強く砂まみれになりますが、犬達は気持ち良さそうにしていました。
この日も皆様のお陰で1日楽しく過ごせました。
ありがとうございました。


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2014年04月18日

Feeが来た!!& 我が家のスキッパのとりとめの無い話

久しぶりの更新になりました。
FaceBookはわりと更新しているので、ついBlogが疎かに。。。

昨年の4月。大興奮の四国インターからもうすぐ1年になります。
あの時お会いした方々にはお話していたかと思うのですが、4月5日生まれのFeeがやっと私の元にやって来てくれました。

”Fee”とはオランダ語で妖精! 
スパーキーの時と同じく、ブリーダーさんがつけてくれた名前です。
名前の通り本当に賢くて素敵な子です。
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我が家のスキッパーキはハルから始まりました。
兎に角黒い犬を欲しかった私は「愛犬の友」でスキッパーキに出会い、速攻ネットで検索。
出会ったのがハルでした。
小さい頃から犬のいる家だったのになかなか交配がうまくいかなかった事から、つがいで飼う事は決めていたので、その後ネットでルナに出逢い一目惚れでMADONOさんの所から迎えました。

相性の良いこの2頭は阻止するのが困難なくらいな状況で子犬達に出会わせてくれました。
その中の1頭の男の子が御殿場に行って最初のオスになりました。
ですから、ハルとルナの血はいろんな所に広がりました。
私はいろいろあってスキッパ会を遠慮させていただく事となりましたが、偶然出会ったスキッパーキがその血統の子だったりするととても嬉しくなります。
ただ、自分の生活とのタイミングで自分の所にこの2頭の子供を残せなかった事は本当に心残りではあります。

その後、スキッパの先輩方に触発され、ショーをやってみたくなった私はどうせならと海外から迎える決心をし、国内で海外のブリーダーさんを紹介してくださると言う方を介してバズと出会いました。
バズのブリーダーさんはとてもやさしく、素敵な方で、彼女の勧めで私はビクトリアのスキッパーキのクラブの会員になりました。
その会の電子新聞に8ヶ月のオス、ケイシーの飼い主を募集している記事がありました。
私はその写真に魅入られ、ブリーダーさんに連絡した所、すでに飼い主は決まったとの事。
その代わり、素晴らしい子犬が産まれていると言われ、是非と言う事でやって来たのがスパーキーでした。

スパーキーのブリーダーさんの勧めでFaceBookを始め、最初に友達のリクエストをくれた外人がオランダ人のOliviaでした。
私が「いつか原産国であるベルギーからスキッパーキを迎えたい」と話した所、彼女はベルギーにもオランダにも沢山の素晴らしいブリーダーの友達がいると言って私にいろんな事を教えてくれました。

そして出会ったのがフィーなのです。
ただ、彼女はオーストラリアから来たバズやスパーキーとは違って入国するのに時間が必要でした。
オランダの素晴らしい環境で母犬達と育った子が日本のしかも我が家にやって来て本当に大丈夫なのかと来日が近づくごとに不安になりました。

彼女が来てから約1週間。
最初は階段も登れなくて、ハウスやトイレもできなかったのに、他の子から学ぶのか、今では何の支障もありません。
この吸収力の高さには本当に驚かされました。

新入りに厳しいルナさんともうまくやっています。

身体能力もルナに負けていないので、足がなおったらアジもやりたいなぁ〜なんて、夢は膨らみます。
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話はちょっとそれますが、私はアジリティーとショーは両立できると考えていたのですが、実際そうでは無い様です。
座ってはいけないからとか、そういうのはコマンドで覚えれば良い事なのですが、体つきが痩せていてはショーでは勝てないんですね。犬種にもよるとは思うのですが。。。
スパーキーはアジの練習を始めてから集中力も上がり、とてもかっこいいと思っていたのですが、痩せ過ぎと言われ、食事ともちろん運動量も増やした所、とても良い結果がついて来る様になりました。
本来の犬に求められる働きから考えるとそれもどうなのだろうかとは思うのですが、ただのデブでも駄目だし。。。

ショーはブリーダーさんの為のものだと言いますが、最近本当にそうだなぁとつくづく思います。
私の様な一般人は一生でそう何頭も犬を飼えるものではありませんから、私の中のショーの位置づけは訓練競技会とあんまり変わらない所にあります。
パートナーである自分の犬といかに綺麗に歩くか。。。いかに綺麗に魅せるか。。。
欠点においては、他の子と足して割ったら。。。とか考えてしまったり。。。
そうやってブリーダーさんはどんどん素晴らしい犬を作って行くのでしょうね。

以前、とても綺麗なスキッパーキをお持ちの方に「ショーにだしたらいいのに」って言ったら、「ショーに出す為に飼っているんじゃぁありません!」ってちょっとムッとされてしまいました。
愛犬家さんからしたら、品評会みたいな感じがして嫌だったのかもしれないですね。
でも、もっと気楽な感じで愛犬と一緒に何かをするという目的でショーにエントリーする方がいても良いのではないかなぁと個人的には思うのです。
自分の犬をもっともっと研究してもっともっとと知って、もっともっと好きになるのではと思うのです。
そして、いつかスキッパーキー単独!!なんて夢ですね〜

もうすぐGW。事故からそしてバズが亡くなってからもう1年です。
私の足はやっと先生から良い感触が見られる様になってきました。
GWに出掛ける事は私にとっては少し恐怖でもありますが、今、私のそばにいてくれる子達と少しでも楽しい時間を過ごせる様なそんなGWになればいいなぁと思います。
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2014年02月05日

5月4日の出来事。

本当に久しぶりの更新となりました。
なかなか気持ちの整理がつかなかったと言いますか、書きたくなかったと言いますか。。。
FaceBookの方はそれでもなんとなく新しい写真をUPしたりしておりましたが、
先日、バズの2009年分のアルバムをUPしました。
いろんな思いはありますが、そろそろブログも更新して行こうと思える様になりました。

昨年の5月4日。
広島のショーに向かう途中の新東名、長泉の辺りで事故を起こしてしまいました。
幸い、自損事故で済みましたが、その事故でバズを死なせてしまいました。
スピンして車が止まった時には車内には犬の気配は無く、私は警察の方々に犬の事をお願いしてそのまま救急車で病院に運ばれ、次の日に警察の方から1頭だけ亡くなった事を聞かされました。
他の子は高速の脇の草むらで3頭で固まっていたそうです。
怪我もありませんでした。
両親から亡くなったのはバズだと聞かされ、最後のお別れにこっそりバッグに入れて病院に連れて来てくれました。
バズはまるで眠っている様で、傷一つありませんでした。
何と言ったらいいのか分りませんが、バズだけが亡くなった事にとても深い意味があった様に思えました。
バズを巡っては本当にいろんな事がありましたから、私もちょっとムキになっている所があって、ある方にも「少し飛ばし過ぎでは?」と言われた事もありました。
考えない様にしようと思っても、考えれば考える程理解出来なくて、自分でも処理出来なくなっていたものを、バズが止めてくれたのかと、ずいぶん都合の良い事を考えてしまったり、バズがもう嫌だと言って逝ってしまったのかと思ったり。
でも結局、私がバズを死なせてしまった事実は消せる物ではなく、これから先、私が背負っていかなければならない事なわけです。
最初は今後どうしたらよいかも分りませんでした。
いろんな事が私には許されない事の様に思いました。
でも、結局、これも都合の良い考え方ですが、バズと積み重ねて来た物を無駄にしたくないと思う事にしました。
私自身の怪我は大腿骨骨折で済みましたが、衝撃で足がねじれていた様で、100日間の入院で、3回の手術をしました。
あれだけの事故でこれだけの怪我で済んだのは車がボルボだったからだとも言われました。
自律神経がおかしくなって、エアコンの風を感じただけで息苦しくなったり、信じられない事に、眠れなくて夜が来るのが苦痛だったり。
途中、リハビリ病院に転院もありましたが、現在の医療の制度や、老後の事、いろんな事を考えさせられました。
会社を始め、いろんな方にご迷惑とご心配をおかけして、その事もありがたい気持ちと、申し訳ない気持ちでいっぱいで、恥ずかしい様な後ろめたい様な、退院して自宅療養になってからも、精神が健全でないと言うか、具合が悪くて病院に行っても、精神的な物ですと言われ、余計精神的に追いつめられて、本当に自分はこの先どうなってしまうのかと、不安ばかりでしたが、やはり、健全な精神を取り戻すには普通の生活を取り戻すしか無いと考え、まだ早いと言われながら、東京に戻り、一人の生活をし、会社にも出勤する様になって、ようやく変な病は出なくなりました。
まだ骨が生えてこなくて、松葉杖生活なんですが、週末はドッグショーに出掛けたりしています。
精神のリハビリです。

4月にはオランダからフィーがやってきます。
フィーは昨年の4月5日生まれのスキッパーキの女の子で、オランダは狂犬病のある国なので、日本に来るまでに時間がかかってしまうのですが、女の子を飼うなら次は原産国のベルギーからと思っていた事もあって、というか、縁があって我が家に来てくれる事になりました。

私は縁という言葉が好きです。
自分にとっての新しい展開はどなたかとの縁がもたらしてくれる物だと思うからです。
実際、今までそうだったし。
だから、一度出来た縁は大切にしたいと考えています。
そんなわけで、バズが亡くなった時に、フィーは断わろうかとも思ったのですが、やはりそのまま話を進める事にしました。
本当は日本に来る前にオランダに会いに行きたかったけれど、さすがに無理でした。。。

既に2月に入りましたが、昨年、そんないろんな事があって、自分は生かされている事、そして沢山の方にお世話になった事。沢山の方が心配してくださった事。今とてもお世話になっている方々、過去にとてもお世話になった方々。
そんな方々とのご縁を大切にしていきたいという願いを込めた今年の年賀状をUPします。

長くなりましたが、バズを可愛がってくださった皆様本当にありがとうございました。
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2013年06月27日

北海道オフ会 延期のお知らせ

久しぶりの更新になってしまいました。

皆様には大変申し訳ありませんが、タイトルの通り、オフ会の日程を延期させていただく事になってしまいました。
理由は私の事情です。
最初は幹事をさつきちゃんのお家に代わっていただいて、予定通り開催していただきたいと思ったのですが、有難い事に、参加希望の方々から、私も参加出来たらとのお言葉をいただき、お言葉に甘えて日程を変更させて頂く事となりました。

参加に向けてスケジュールを調整していただいた皆様には本当に申し訳無い事になってしまいましたが、開催に向けて更に企画を練って行く次第でありますので、御容赦いただきたく、お願い申し上げます。

新しい日程をお知らせしたいところですが、なかなか調整が難しく、とりあえず無期延期とさせていただきます。

大変申し訳ありませんが、またの告知をお待ちいただければ幸いです。

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2013年05月01日

スキッパーキ オフ会やります!!

さて、以前よりなんとな〜くリサーチさせていただいておりました北海道オフ会ですが、場所が北海道と言う事もあり、フェリーや、飛行機、早割の事もありますので、日程を決めさせていただきました。
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な〜んてアバウトな企画でしょう
しかしながら、会場が北海道ですから、そんなに人が集まらない、もしくは予想に反して、沢山の方にお会い出来るのか、皆目見当もつかない状態でリサーチをさせていただいたのですが、何軒かの方に参加表明をいただきましたので、そろそろと言う事で作ったチラシでございます。
詳細は参加人数が見えた所で、参加者様と一緒に決めて行きたいと考えております。

とりあえず、窓口は私の方とさせていただきますので、ご質問などございましたら、お問い合わせいただければと思います。

メールの場合はタイトルに「オフ会の件」などとつけていただけると、見逃さずに済むかと思います。

皆様是非ご参加ください


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